まずは自己紹介~幼少期から学生まで~

こんにちは。

安藤美佳です。

ブログを書くにあたって、とことん自分を見つめなおそうと思ったのでまずは自己紹介から。

1985年に宮城県の田舎町で生まれ、なーんにもない田舎で育ちました。

周りにあるのは田んぼだけ、近所の人もみんな知り合い。

電車も高速も通っていない、バスも中学時代には廃線になるぐらいのレベルの田舎です。

両親が共働きだったので、昔ながらの考えの祖父母に育てられました。

初孫だったのでそれは可愛がってもらったようなんですが、昭和初期の生まれの祖父は、

「女なんだから習い事なんかしなくてもいい。」、「女なんだから学校が終わったらすぐ帰って家の手伝いをしていたらいい。」

というようなタイプの人でした。

勉強はそこそこできたものの、人に自慢できるような特技はなく、中学生までは部活に明け暮れる平凡な学生生活を送っていました。

私にとって初めての転機があったのは高校を決める時。

自分がなぜそう思ったか今では思い出せないんですが、もっと英語を学びたい。

そして絶対に地元の友人が通わない高校に行きたいと思ったんです。

自宅から余裕で1時間はかかるような市内の高校に入学を決めました。

そのあとの高校生活はバイト三昧、週末は友人と買い物・カラオケ三昧の毎日を送っていました。

自宅が遠いので平日・週末問わず帰らないこともありましたし、田舎に帰りたくなくて家出をしたこともありました。

高校を辞めようと思ったこともありましたが、そんな私が無事に卒業できたのも母の存在が大きかったように思います。

私の母はよく喋る明るい人でしたが、私のやっていることや決めたことに特に口出しはせず、見守ってくれるような人でした。

何をしてもいいけど、これだけは守ってほしいと言われ2人で決めた事は15年以上経った今でも鮮明に覚えています。

・警察のお世話になるようなことはしないこと

・高校生なので彼氏ができる事は自然な事だけど、学生のうちは子供を作らないこと

・翌日学校が休みの日は外泊してもいいが、学校がある日は必ず帰ってくること。

(どうしても平日に外泊したいときは前日までに相談すること)

今考えると約束するまでもないような内容だと思うんですが(笑)

ただ、口うるさく言われるよりはこれ以外は自由にしてもいいと言われたことで、自分で考えて判断ができるようになったのかな?と

今では思っています。

自分の子供がこうだったらと思うと居ても立っても居られないですが(^^;)

こんな感じで学生生活が終わり、私は高校卒業後すぐに就職することになります。

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