自己紹介~引越し、出産~

なんだか自己紹介が長くなってしまいましたが、

自分のためにも自己紹介を続けたいと思いますので、お付き合いいただけたら嬉しいです♡


2012年、会社を辞めた私は単身大阪へ。

なぜ大阪に決めたかというと、出張で大阪に行ったときに街と人のパワーをもの凄く感じたということ。どうせ住むなら活気があって楽しそうなところがいいなと思ったこと。


あとはほとんど知り合いがいなかったから(笑)

知り合いがいるとどうしてもそこに依存しちゃいそうで嫌だったんですよね。


会社を辞めて家と仕事はどうしたかというと、前に働いていた会社に仕事を紹介してもらって家も決めてから引っ越しました。

(さすがに住所不定・無職になる勇気はなかったです)


そして無事に大阪での生活が始まりました。

仕事は決まったものの、始めは辛いことももちろんありました。

ホームシックになったことも。


大阪での生活にも慣れてきた2012年の夏に今の主人と出会います。

出会いは昼に働いていた職場。

何がきっかけかは分かりませんが、出会ってからはあっという間でした。


夏に出会って冬に交際、

春には彼の就職先が決まったということで名古屋に引っ越し→妊娠→出産。


1年足らずで私の人生はガラッと変わりました。


2013年秋に長女を里帰り出産し、入籍(入籍が遅れた理由は後ほど)。

その後、名古屋での生活はというと想像を超えるぐらい辛いものでした。



娘はかなりの頻回授乳の子で、夜もなかなか寝てくれない。

主人は慣れない職場での仕事で毎日イライラ。

入社1年目なのでお金もない、私も働きに行きたくても預けるところがない、

知り合いもいない、初めての育児で何をしていいか、1歳にもならない子供を連れてどこに行っていいかも分からない。

双方の親も飛行機の距離なので頼れるところもない。



子供が生まれて幸せなはずなのに、なぜ家で気を遣って一人でこんなに辛い思いをしなければいけないんだろうと思っていました。


でも今思えば、それも自分の在り方次第だった気がします。

結局怖がって行動しないから何も変わらなかったのかなと。


そんな私が育児を楽しめるようになったのは近所の子育て支援センターに行くようになってからでした。


始めはまだ座ることすらできない子どもを連れて行っても何もできないよなー。

とか、他のお母さんたちとどう接していいか分からなくて怖いと思っていたんですが、あの時勇気を出して行ってよかったなと思います。


支援センターに行くぐらい大した事ないと思う方もいるかも知れませんが、

知り合いも誰もいない状況で一人で知らない場所に行くということは当時の私にとってはかなり勇気のいる事だったんですよね。


そこは本当にいい環境の場所で、年齢毎に部屋も分かれているし、先生たちが常に気にかけてくれてトイレに行く時などはほんの数分だけど子どもを見てくれるようなところでした。


一人でトイレに行くことって今となっては当たり前なんですけどね。

泣き声を気にしないで何かをするって事がなかったので、それすらも新鮮だったんです(笑)


多分娘が生後半年過ぎたぐらいの時期だったと思いますが、そこからは知り合いも増えてそれなりに楽しい生活ができるようになりました♡


相変わらず家ではワンオペ育児でしたけど。

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