自己紹介④~ママ時代~

拙い文章にお付き合いいただきありがとうございます。

そろそろ終盤戦!もう少しお付き合いいただけたら嬉しいです♡


娘が1歳を過ぎたころに保育園に預けられることが決まったので、フルで働きに行くようになりました。

その後は一般的なワーキングマザーとしての生活。


泣く娘を保育園に預けながら働きに出る生活に疑問を感じましたが、

それどころではなかったんですよね。

働きに行くしかなかったから。そうじゃないと生活できないから。

今思えばもうちょっと早くからお金に対しての勉強をしておけばよかったなと反省しています。


そんな毎日を送っていたある日、2人目の妊娠が発覚。

2015年の秋に無事に里帰り出産を終えて2歳差育児が始まりました。


1人目の時よりは気持ちに余裕が出てきたものの、体が足りない!!

って感じの生活でした。


その頃から主人との関係も更に悪化していったような気がします。


2人目妊娠中に転職した主人。

日本で生まれ育ったものの、中国籍の主人は日本語も中国語もネイティブに話せる人だったので、海外出張も多くなりました。

そのことによって収入は増えたものの、彼の生活水準や態度も変わっていったんですよね。


結婚当初から「女はこうあるべきだ」、「女なんだから・・」という発言が多かったんですが、どんどんひどくなっていきました。


口調も強くなり、「俺を怒らせるな」、「歯向かうな」、「もっと敬え」、「謝れ」

何かあるたびにこの言葉を言われるようになりました。

正座させられて説教されるのなんて日常茶飯事。


子供が少しグズっただけでもあからさまに機嫌が悪くなり、態度に出るようになりました。


何度か「離婚したい」と伝えても

「子どもは両親そろっていたほうがいい。

お前一人で子どもに満足な教育を受けさせられるわけがない」

と聞き入れてはもらえなかったんですよね。


食欲もなく、眠れない日が続いていましたが、

主人も何もなければ子どもにも笑顔で接してくれるし、

子どもたちの年齢的にも落ち着いていた時期だったので。


後は主人が月の半分は出張で日本にいなかったので、それも大きかったです。


ただ、そんな日も長くは続かず、1年ぐらい経った2016年の年末に私が耐えきれずに主人に反論したことがありました。

(それまでも喧嘩はあったものの、私が謝りさえすれば言葉だけで終わっていました)


夜中に家を追い出されたんですよね。

しかも上着無し&裸足で(笑)


きっかけは些細なことだったんですが、いつもはすぐに謝る私が反論したものだから力ずくで追い出されました。

主人は学生時代に格闘技をやっていて背も高く体も大きかったので反抗する余地なし!


幸い携帯はポケットに入っていたので、同じマンションの友人夫婦に連絡し助けてもらえたんですけど、それが無かったらどうなっていたのか想像したくもありません。


もちろん子供は家で寝ていたので、どうしたらいいか相談していたところに鬼のような電話。

(今思うと追い出したくせに早く帰って来いと言うのが理解できないんですが、その時は子供たちが心配ですぐに家に戻りました)


その後に待っていたのはいつもの言葉。

「俺を怒らせるな」、「歯向かうな」、「もっと敬え」、「謝れ」

話している最中に子どもが泣けば「子どもを抱っこしたいなら土下座して謝れ」まで言われたのを覚えています。


それが2016年の年末。

ちょうど実家に子どもたちを連れて実家に帰省する予定だったので、

そこから1か月ほど、実家に帰らせてもらっていました。


この辺から思い出すのがちょっとしんどくなってきますね(^^;)

次あたりで終わりにしたいと思います。







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